高見のり子議員

「夢」と「未来へ」

「いのち」「私の願い」の労働者作曲家いわねしげみつさんは今や全国区の作曲家

今年のメーデー歌集の最終ページは「いのち」ですから仲間としては嬉しい限りです。

いわねさんとは元職場の同僚であり、医療のうたごえ合唱団セデスの仲間でもあります。

そんないわねさんが「詩」を募集とのことで、思い切って私のつたない詩を送ったところ、3日後には2つの曲が完成していました。感動!!

日本共産党宮城野区後援会総会と春のつどい

 衆議院比例候補のふなやま由美仙台市会議員が、宮城野区で初デビューを果たしました。
約70名の後援会の皆さんと、握手をして次の会場へ・・・・

ふなやまさんから、37年前原町の庄司幸助さん以来の宮城からの国会議員として頑張りたいと挨拶があると会場からは大きな拍手がわきました。

その後佐藤克之衆議院宮城2区候補、大内真理県会議員そして私もごあいさつ、そして歌に踊りに楽しい時間を過ごしました。

来るべき衆議院選挙での野党共闘の前進と比例での高橋ちづこさん、ふなやま由美さんの必ず国会へ送り出そうと
後援会の皆さんと決意を固めたつどいになりました。

つるがや元気会と議員の意見交換会

つるがや元気会は今年で創立9年を迎えます。
創立当時は47名だった会員が約400人になったそうです。毎週土曜日の「サロン」、月1回の童謡を歌う会、ロコモ体操、大人の塗り絵教室、健康市民講座の開催、約3000人が参加する元気まつりなど地域の病院や学校、商店も参加する大きな住民組織になりました。

3月17日には「これからの鶴ケ谷の50年を考えよう」と超党派の議員が参加して意見交換会が行われました。
アドバイザーは南部繁樹さんと本郷誠さんです。
「鶴ケ谷で活動する他団体との連携が大事」「拠点が必要」「鶴ケ谷ファーストを作ろう!健康寿命をのばそう!」など活発な交流となりました。4月から区役所に設置される「ふるさと支援課」にも期待の声が上がりました。

福田町駅のバリアフリー化の実現目指して

 「みんなにやさしい福田町駅をつくろう会」の皆さんが3月17日に仙台市に対して、8984筆の署名を提出しました。副市長が対応し私も含めて3名の市議も同席をさせていただきました。
福田町駅のバリアフリー化は、長年様々な団体で取り組まれながら実現に至らず、駅を利用する多くの皆さんだけでなく地域全体から強く求められている要望です。今回、「会」が作られ、アンケート調査、署名活動が行われ住民の声が集約されてJR東日本、仙台市に対して働きかけられています。

会長を先頭に役員の皆さんそして町内会あげての今回の取り組みを何としても実現に結び付けなければなりません。そのために、超党派での議員の役割も求められています。
「若いころは階段を2段跳びしたが今では階段は山のよう。股関節を患ってからは手すりに捕まってよじ登っている」「高齢者、障害者、ベビーカーのママ達も困っている」「熱い住民の声を行政に今度こそ実現してほしい!」切実な声が届けられました。

粘り強く、あきらめることなく頑張りましょう!政治を動かすのは住民です!

仙台の空を汚さないで!

私は一般質問で小規模石炭火力発電所・仙台パワーステーション(仙台PS)について取り上げました。
津波被災地、宮城野区の港地区に建設中の仙台PSは関西電力、伊藤忠商事の共同出資会社です。住民に説明もないまま、環境アセスメントも行わず本年10月には稼働するというのですから驚きです。
小規模だから安心ではなく、小規模だから環境負荷が大きいということも明らかになっています。
また、新たな火力発電所の建設も予定されているといいます。被災地が狙い打ちされています。
県も市も容認している姿勢は許せません。

近隣には学校もあり集客施設もあり、ばいじん、PM2.5などの健康への被害が心配されます。
さらに蒲生干潟の自然環境への配慮も何もありません。
今後、大きな住民運動をくり広げる必要があります。