高見のり子議員

新年に向かって!

2016年は地域の皆さまに支えられ大内真理県議と市政と県政をつないで、地域要求実現に奔走しました!
本当にありがとうございました。
また、夏の参議院選挙では野党統一候補勝利というすばらしい結果を出すことができました。

日本共産党への期待が大きく寄せられていることを実感しています。
その期待に応えるために、私たちの代表として衆議院東北ブロック比例候補として仙台市議会議員現職の「ふなやま由美」さんが決まりました。日本共産党は本気です。

社会保障費が削られ子どもや高齢者の命が危ない。
南スーダンに送られた自衛隊員の命が危ない。
もう黙ってはいられません。
2017年はアベ政治にサヨナラの年にしましょう。
そして夏の仙台市長選、つづく県知事選で住民の願いを実現するために私たちの代表を送り出せるよう頑張ります。

政治を変えるのはひとり一人の市民です。
ご一緒に声を上げ、行動しましょう!
新年もどうぞよろしくお願いします。

第3回つるがや子ども食堂開催!

12月の子ども食堂メニューは
チキンカツ、マカロニサラダ、具沢山のみそ汁、、おひたし、フルーツヨーグルト、みかん

今回も地域の商店の皆様からたくさんの差し入れをいただきました。
加えてみやぎ生協鶴ケ谷店のご厚意でカツを無料で揚げていただいたそうです。

スタッフの皆さんの頑張りで楽しく開催されています。
「鶴ケ谷の子どもたちあつまれ~」

年金の削減をやめ、最低保障年金制度の創設を

今定例会には全日本年金者組合宮城県本部から「国民年金等の削減をやめ最低保障年金制度創設等に関する意見書提出を求める請願書」が出されました。議会最終日、紹介議員を代表して賛成討論を行いました。日本共産党、社民党が賛成をしましたが、自民、公明、市民フォーラム、民進が反対をして不採択となりました。

国会では14日に毎年年金が下がり続ける「年金カット法案」が強行に採決されて可決されました!
高齢者の暮らしのの実態をあまりにも無視していると思います。

財源がないと言いますが、問題は税金の集め方と使い方です。
大企業や富裕層に所得に見合う適正な課税を行うこと、来年度予算でも突出する軍事費や不要不急の大型公共事業を減らすことが必要です。

年金基金の株運用で昨年から今年にかけて、すでに10兆円もの損失を出している責任は誰がとるのでしょうか?

年金者はもっと怒っていいと思います。

同時に若い人たちの働き方を変えて、年金制度を支えられるような賃金の保障が不可欠です。

今回、請願を出していただいたおかげで、議会での年金制度についての議論を行うことができました!

議会は市民の意見をいただき、その要求が当然であるならば採択すべきでした。
財源論はすでに解決済みです。市民の暮らしに寄り添った判断が求められます。

政務活動費は民主主義の基本

11月23日、日本共産党仙台市議団は「政務活動費を考えるタウンミーティング」を開催しました。
寒い中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。
残念ながらマスコミにも案内したのですが、一社のみ!
とても残念でした。

それに先立ち11月14日には、議長と副議長に議会改革の申し入れを行いました。
第4回定例会では複数の会派とインターネット公開の条例提案を行いましたが、継続審査となりました。

市民から注目の集まる政務活動費。
政務活動費とは厳格に使うべき市民の税金です。
より透明性高く、民主主義の基本となる議員の調査や活動への活用が求められています。

衆議院東北ブロック比例候補者はふなやま由美さん!

あっという間に12月
仙台市議会第4回定例会開催中です。

12月12日の今日はビッグニュースが入りました。
日本共産党仙台市議団の仲間であるふなやま由美議員(4期目・48才)が来るべき衆議院選挙比例に立候補します。

突然のことではありますが、必然と言ってもいいくらい「ふさわしい」候補者です。
議員としての力は仙台市議会で試され済みで、国政でもすぐに働ける方です。

日本共産党は本気です!
私たち市議団は全力で「ゆみちゃん」を押し上げます!
皆さん、力を貸してください。