高見のり子議員

蒲生PM2.5常時監視始まる!

 仙台市では仙台港周辺の火力発電所の立地を踏まえ、蒲生干潟周辺にPM2.5の測定器を新たに設置して、常時監視を行うことになりました。
これは大変画期的なことで、周辺住民から強く求められ実現したことになります。

仙台パワーステーションは24時間稼働して、見えない汚染物質を排出し続けています。

「石炭火力発電所はなくしていく」これが世界の流れです。いまだに日本が石炭火力発電を推進するのは、環境汚染に対するレベルの低さを世界に発信しているようなもので、とても恥ずかしいことなのです。容認するわけにはいきません。
現在、住民差し止め訴訟が行われています。結果が待たれています。

仙台市議会の民主主義を問う!

 仙台市議会6月議会において政令市になって初の懲罰動議が採択されて、日本共産党の議員が「陳謝文」を読み上げさせられるという事件がありました。

「懲罰」の理由が⓵質疑を妨げた⓶質疑をやめさせるよう議長に求めた⓷ヤジをとばしたの3つです。しかし、画像や音声で確認してもその事実はありませんでした。そのことが明らかになったのに自民・公明・市民ファースト・みどりの会は数の力で強行可決したのです。まるで国会のような議会を傍聴した市民から疑問の声が上がるのは当然です。

仙台市議会の歴史に汚点を残した今回の「懲罰動議」には強く抗議するものです。
皆さまのご意見をいただければ幸いです。

暑い夏を迎えます!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

市政・県政をつないで市民の要求実現のために、大内真理県議と共に二人三脚で頑張ってまいりました。
信号機の設置や側溝整備、七北田川の整備、地域交通の充実や「子ども食堂」の充実そして生活相談

今後ともいつでもお気軽にお声がけください。お待ちしております(*^_^*)

燕沢地区乗合タクシー(仮称)アンケート始まる!

今年度から仙台市が創設した「地域交通スタート支援事業」に燕沢地区の取り組みが選ばれて、さっそく燕沢地区交通検討会が立ち上がりアンケートが取り組まれています。

燕沢から鶴ケ谷市民センターと東仙台営業所をつなぐ路線案ですが、東仙台駅や小鶴新田などの鉄路までの延長の声も上がっています。さらに鶴ケ谷館下、北畑を通ってオープン病院などにも延長してほしいという声もあります。
より多くの方たちに利用していただくためにも、アンケートの結果が待たれています。

これまでの準備会には連合町内会や地域包括支援センター、議員が参加してきました。今後はできるだけ多くの住民の参加が求められます。「おらほのバス」という愛着が運行を支え事業を成功させる大きな力になります。

今後、仙台市はスタートした事業を継続するためにさらなる支援策も求められることになります。地域公共交通の発展のためにあとひとふんばり頑張ってまいりましょう。

仙台市子ども食堂助成金制度が4月から始まりました!

「子どもの貧困」が社会問題化する中で全国に子ども食堂が広がっています。
「こども」を中心に地域のネットワークの構築やコミュニティの活性化によって、誰もが安心して暮らせるまちづくりにつながっていることに大きな期待が寄せられています。

私がこれまで視察した「子ども食堂」は「子どものために何かしたい」という大人たちが、力を合わせて取り組んでいました。「みんなで食べると美味しいね」「ここに来るとホッとする」「カレンダーに印をつけて楽しみにしている」などの感想が寄せられています。

今年度から仙台市は子ども食堂助成金制度を創設し「子どもが地域とつながり、健やかに育つ環境整備を促進する」としています。これまで、自力で子ども食堂に取り組んできた団体の運動の成果と言えます。
市の後押しによって「こども食堂」が今後も発展していくようしっかり見守りたいものです。