高見のり子議員

野党共闘で安倍内閣は退陣を!

「安倍内閣は退陣を!!市民と野党をつなぐ@春の野外集会」が市民の広場で行われました。
ママの会や後藤東陽さん、鹿野文永さんらの市民の代表の訴えに続き各野党からの発言がありました。

民進党の郡和子衆議院議員、共産党の高橋千鶴子衆議院議員、社民党から辻隆一仙台市会議員の各政党からの挨拶。
最後は集合写真をとってアピール!

元気をいっぱいもらいました!

「杜の都」を「石炭の都」にするな!

4月2日仙台駅東口、東北福祉大キャンパスで行われた仮称「仙台高松発電所」の説明会には、心配する市民が100名を超えて参加しました。

入り口では「仙台港の石炭火力発電所建設問題を考える会」が資料配布、署名活動を行っていました。

杜の都の仙台の空が石炭で汚され、健康被害も心配されることに市民は黙っていません。
質問事項は74件に及びました。
「被災地のため役に立ちたいというがそうであれば撤退してほしい」「PM2.5を調査項目に入れるべき」「多賀城、七ヶ浜も調査対象にすべき」「なぜ仙台につくるのか」「なぜ、石炭なのか。地球温暖化対策に逆行している」「蒲生干潟の影響調査をすべき」等など・・・・

四国電力が良い企業であるためには撤退を決断すべき!

市民は黙らない!「仙台市政を検証するつどい」

「仙台市政を検証するつどい」は会場いっぱい、資料が足りなくなる150名超の参加者でした。
今、仙台で何が起こっているのか。
お金があるのに市民や被災者のために使わない奥山市長。
「奥山流責任放棄」と鋭い批判も飛び出します。
被災者から「光」も奪う仙台市の復興、被災地を食い物にする石炭火力発電所建設容認、待機児童が1000人を超えているのに公立保育所を廃止さらに民営化移行にあたって「保育の継続」に大きな問題の発生、仙台の一次救急を担っている事業団の問題点、マイナンバーの問題点などなど、フロアからの発言も含めて、最後まで切れ目なく奥山市政の検証が続きました。

元気に街頭宣伝!

仙石線高砂駅前で行われている月2回の朝宣伝に大内真理県議と二人で参加しました。

冬の寒さにも夏の暑さにも負けず、月2回の宣伝を粘り強く行っている地域の後援会の皆さんの熱意に感激しています。

議員がいなければ、次々とマイクを持つ地域の皆さん。

心強いです!

高速バスに非常用簡易トイレの設置を!

高速道路運航の定期バスに簡易トイレの設置を求める要望書が宮城交通に提出されました!
高速道路の事故により5時間もバスに閉じ込められ「生理的苦痛」を体験をした方が、市民の安全・安心な公共交通を考える会と自交総連宮城地方連合会と一緒に取り組みました。

すでに福島交通では要望が実現して話題になっていますが、同じ路線を運航している宮城交通へも要望することになったのです。

災害時にも必要な対策であり、乗客はもちろん乗務員にも喜ばれます。一日も早く実現するといいですね。