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国保料子ども減免制度で年間一人約1万円の保険料引き下げが実現

 仙台市は今年度の国保料について、18歳以下の子どもの均等割り3割減免を実施することで、一人当たり年間約一万円の保険料が引き下げを実現できることになりました。
 高すぎる国保料の引き下げはこれまでも共産党市議団はくり返し求めてきたものです。
今年度から国保の都道府県単位化が始まる中で、郡市政が国の激変緩和措置により投入された財源を活用し制度の枠の中で保険料の引き下げを行ったことは大いに歓迎します。
18歳以下のすべての子どもを対象にしたことは画期的で全国の先進事例と評価されています。
現場の職員のみなさんの努力と郡和子市長の市民に寄り添う姿勢が表れたものであり、さらなる充実を期待したいところです。

 とはいえ国保都道府県単位化は、社会保障費抑制のため「医療給付費抑制」のための権限を県に集中して公的医療費削減をを進めるための仕組み作りが目的です。今回保険料が上がらなかったといって安心はできません。
今後も保険料の引き上げを許さず、そのために一般会計からの国保繰り入れも削減しないよう求めていく必要があります。
今後とも国保料引き下げの運動に取り組みましょう!

第89回メーデー宮城県中央集会

青空のもと開かれたメーデーには1700人が参加しました。
日本共産党は仙台市議団、宮城県議団がそろって激励の宣伝を行わせていただきました。

18才で働き始めてからメーデー参加は欠かしたことがありません。

働く者の団結で労働者のいのちと権利を守ろう!人間らしく働ける社会を目指しましょう!

「8時間は働いて8時間は休息を。そして8時間は自分のために」

こんなことが当たり前の社会を実現するために、すべての人が力をあわせましょう!

より良い仙台をめざす宮城野区民の会が結成!

市民と野党の共闘で政治を変える流れが加速しています。
4月21日に宮城野区区民の会が結成されました。これによって仙台市内のすべての区に市民の会ができたことになります。

多くの方が心待ちしていたこの会は、写真家の後藤東陽さんが呼び掛けて準備が進められてきました。当日は日本共産党、社民党の議員、立憲民主党からメッセージが寄せられました。

後藤東洋さんは94才です。

総会当日は、後藤さんの戦争体験をもとに創られた合唱曲も宮城のうたごえの有志によって演奏され、感動を呼びました。文化の薫り高い市民の会の結成に、期待が集まっています。

市民が学び、行動していくことで「市民が主役」の政治を作ることができます。地域要求の実現や石炭火力による環境破壊を許さない運動、JR貨物岩切移転問題、議会傍聴など行動提起は多岐にわたります。
あなたが主役の区民の会に参加してみませんか。

後援会のお花見で元気に楽しく世直しを

今年の桜は思いがけなく4月の上旬で満開でした。恒例の宮城野区日本共産党後援会のお花見も4月8日に榴ヶ岡公園で開催されて、歌やゲームで楽しみました。

もう一つ楽しみだった鶴ケ谷中央公園で行われた「たんぽぽ会」のお花見は、4月29日が開催だったので葉桜で新緑を楽しんだ花見でした。こちらは参議院の予定候補となったふなやま由美さんが急遽かけつけて、ごあいさつをいただきました。

どちらのお花見も話題は「3000万人署名」です。安倍内閣の退陣を求める国民の世論は大きくなっており、追いつめるためにも「戦争反対!自衛隊員の命を守れ!」の憲法九条改悪反対の署名を成功させなければなりません。

お花見で心ひとつに頑張りましょう。

ラジオ体操で健康づくり

鶴ケ谷団地入口のみんなの広場が整備され、広場を利用して毎日、朝9時からラジオ体操が行われています。
私も時々、参加してみんなと一緒にラジオ体操をやります。1番と2番、音楽に合わせて身体を動かすと結構な運動量です。

ここには99才の方も参加していると聞いて、パワーをいただきました。ホントにお元気なんですよ~

先輩たちに負けないように、私も健康づくりに取り組みます。