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燕沢地区乗合タクシー(仮称)アンケート始まる!

今年度から仙台市が創設した「地域交通スタート支援事業」に燕沢地区の取り組みが選ばれて、さっそく燕沢地区交通検討会が立ち上がりアンケートが取り組まれています。

燕沢から鶴ケ谷市民センターと東仙台営業所をつなぐ路線案ですが、東仙台駅や小鶴新田などの鉄路までの延長の声も上がっています。さらに鶴ケ谷館下、北畑を通ってオープン病院などにも延長してほしいという声もあります。
より多くの方たちに利用していただくためにも、アンケートの結果が待たれています。

これまでの準備会には連合町内会や地域包括支援センター、議員が参加してきました。今後はできるだけ多くの住民の参加が求められます。「おらほのバス」という愛着が運行を支え事業を成功させる大きな力になります。

今後、仙台市はスタートした事業を継続するためにさらなる支援策も求められることになります。地域公共交通の発展のためにあとひとふんばり頑張ってまいりましょう。

仙台市子ども食堂助成金制度が4月から始まりました!

「子どもの貧困」が社会問題化する中で全国に子ども食堂が広がっています。
「こども」を中心に地域のネットワークの構築やコミュニティの活性化によって、誰もが安心して暮らせるまちづくりにつながっていることに大きな期待が寄せられています。

私がこれまで視察した「子ども食堂」は「子どものために何かしたい」という大人たちが、力を合わせて取り組んでいました。「みんなで食べると美味しいね」「ここに来るとホッとする」「カレンダーに印をつけて楽しみにしている」などの感想が寄せられています。

今年度から仙台市は子ども食堂助成金制度を創設し「子どもが地域とつながり、健やかに育つ環境整備を促進する」としています。これまで、自力で子ども食堂に取り組んできた団体の運動の成果と言えます。
市の後押しによって「こども食堂」が今後も発展していくようしっかり見守りたいものです。

国保料子ども減免制度で年間一人約1万円の保険料引き下げが実現

 仙台市は今年度の国保料について、18歳以下の子どもの均等割り3割減免を実施することで、一人当たり年間約一万円の保険料が引き下げを実現できることになりました。
 高すぎる国保料の引き下げはこれまでも共産党市議団はくり返し求めてきたものです。
今年度から国保の都道府県単位化が始まる中で、郡市政が国の激変緩和措置により投入された財源を活用し制度の枠の中で保険料の引き下げを行ったことは大いに歓迎します。
18歳以下のすべての子どもを対象にしたことは画期的で全国の先進事例と評価されています。
現場の職員のみなさんの努力と郡和子市長の市民に寄り添う姿勢が表れたものであり、さらなる充実を期待したいところです。

 とはいえ国保都道府県単位化は、社会保障費抑制のため「医療給付費抑制」のための権限を県に集中して公的医療費削減をを進めるための仕組み作りが目的です。今回保険料が上がらなかったといって安心はできません。
今後も保険料の引き上げを許さず、そのために一般会計からの国保繰り入れも削減しないよう求めていく必要があります。
今後とも国保料引き下げの運動に取り組みましょう!

第89回メーデー宮城県中央集会

青空のもと開かれたメーデーには1700人が参加しました。
日本共産党は仙台市議団、宮城県議団がそろって激励の宣伝を行わせていただきました。

18才で働き始めてからメーデー参加は欠かしたことがありません。

働く者の団結で労働者のいのちと権利を守ろう!人間らしく働ける社会を目指しましょう!

「8時間は働いて8時間は休息を。そして8時間は自分のために」

こんなことが当たり前の社会を実現するために、すべての人が力をあわせましょう!

より良い仙台をめざす宮城野区民の会が結成!

市民と野党の共闘で政治を変える流れが加速しています。
4月21日に宮城野区区民の会が結成されました。これによって仙台市内のすべての区に市民の会ができたことになります。

多くの方が心待ちしていたこの会は、写真家の後藤東陽さんが呼び掛けて準備が進められてきました。当日は日本共産党、社民党の議員、立憲民主党からメッセージが寄せられました。

後藤東洋さんは94才です。

総会当日は、後藤さんの戦争体験をもとに創られた合唱曲も宮城のうたごえの有志によって演奏され、感動を呼びました。文化の薫り高い市民の会の結成に、期待が集まっています。

市民が学び、行動していくことで「市民が主役」の政治を作ることができます。地域要求の実現や石炭火力による環境破壊を許さない運動、JR貨物岩切移転問題、議会傍聴など行動提起は多岐にわたります。
あなたが主役の区民の会に参加してみませんか。