月別アーカイブ: 2017年10月

2017年区民要求提出

去る9月14日、宮城野区区民要求実現連絡会は来年度に向けて区民アンケートを行い要望書を宮城野区長に提出しました。

要望内容の説明は約2時間の丁寧なレクチャーとなりました。

道路や側溝の整備、地域交通の充実、榴ヶ岡公園の活用、防災・減災のための七北川沿川の護岸工事やしゅんせつなど87項目に及びます。

毎年の要求運動の積み重ねが要望の実現と同時に、職員のみなさんへの信頼につながってきています。

住民自身が自覚をもってまちづくりに関わる大切な活動です。これこそ「市民協働」の取り組みです!

 

JR貨物の岩切移転計画の住民説明会の開催を!

宮城県の高域防災拠点計画により、岩切地区に宮城野からJR貨物が移転する計画が進んでいます。

渋滞、騒音、内水被害など住民の不安に原因者であるJR貨物と宮城県は十分に説明をしていません。約束をしていた住民説明会は①鴻巣・余目地域②田子地域③燕沢東・小鶴地域④仙石・福住地域の4ヶ所で行うべきです。

市は都市計画道路今市福田線の拡幅工事に着手するとしていますが、それで利府街道を含め沿線道路の渋滞問題が解決するとは考えられません。合わせて2ヶ所の踏切が廃止されることに対して住民から反対の声が上がっています。

市民の住環境に責任を持つ自治体として、しっかり対応することを求めました。

「みんなの広場」にトイレの設置を!

仙台市議会第3回定例会において「鶴ヶ谷みんなの広場」のトイレ設置について求めました。
鶴ヶ谷第1市営住宅再整備事業が進む中「鶴ヶ谷みんなの広場」が完成しました。

現在、毎朝ラジオ体操が行われたり、ウォーキングや軽運動場として住民の皆さんが活用しています。
掲示板には「この広場は、使い方や運営管理について地域のみなさんが話し合い、イベント利用もできる地域交流の場として整備しました」と書かれています。
イベントも想定し沢山の方が利用する施設なのにトイレがないのはおかしい!と住民から疑問が出るのは当然です。

「トイレ設置の要望はなかったのか」と質すと「ありました」とのこと。
市は市民から上がった声を聞かず「市営住宅の敷地」だからとトイレ設置をしなかったということです。
市はできない理由を考えるのではなく、どうしたら実現できるか知恵をしぼるべきです。

これからも、住民のみなさんの要望が実現できるよう頑張ります!

総選挙・宮城県知事選挙を闘う!

突然の解散総選挙、民主党の解体という混乱の中「市民と野党の共闘」で宮城は闘いました!
この闘いの牽引車となったのは県知事候補のたたら哲さんにほかなりません!

「善きことはカタツムリのごとくゆっくりすすむ」ガンジー

この言葉を県知事選挙で示してくれたのはたたら哲さん!

「自分が決める!」を合言葉に集まった市民と一緒に最後まで楽しく闘いました。

この多々良哲さんがいたから野党は結集し、選挙区選挙も岡本あき子さん、鎌田さゆりさんでしっかり手をつないで闘うことができました。
残念ながら多々良哲さんと宮城2区の鎌田さゆりさんも勝利することはできませんでしたが、私たちはこの選挙で沢山の財産を得ることができたのです。

苦しみの中にこそ「正義」があると思います。

日本共産党も12議席に後退しましたが、私たちは決して失望していません。

不退転の決意で次の勝利を目指し、安保法制廃止、憲法9条改悪許さず、原発再稼働は許さない!子どもたちに平和な未来を手渡すためにしっかり頑張る決意です。

2019年の参議院選挙、仙台市議選そして宮城県議選の必勝のために!