より良い仙台をめざす宮城野区民の会が結成!

市民と野党の共闘で政治を変える流れが加速しています。
4月21日に宮城野区区民の会が結成されました。これによって仙台市内のすべての区に市民の会ができたことになります。

多くの方が心待ちしていたこの会は、写真家の後藤東陽さんが呼び掛けて準備が進められてきました。当日は日本共産党、社民党の議員、立憲民主党からメッセージが寄せられました。

後藤東洋さんは94才です。

総会当日は、後藤さんの戦争体験をもとに創られた合唱曲も宮城のうたごえの有志によって演奏され、感動を呼びました。文化の薫り高い市民の会の結成に、期待が集まっています。

市民が学び、行動していくことで「市民が主役」の政治を作ることができます。地域要求の実現や石炭火力による環境破壊を許さない運動、JR貨物岩切移転問題、議会傍聴など行動提起は多岐にわたります。
あなたが主役の区民の会に参加してみませんか。

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