仙台市議会の民主主義を問う!

 仙台市議会6月議会において政令市になって初の懲罰動議が採択されて、日本共産党の議員が「陳謝文」を読み上げさせられるという事件がありました。

「懲罰」の理由が⓵質疑を妨げた⓶質疑をやめさせるよう議長に求めた⓷ヤジをとばしたの3つです。しかし、画像や音声で確認してもその事実はありませんでした。そのことが明らかになったのに自民・公明・市民ファースト・みどりの会は数の力で強行可決したのです。まるで国会のような議会を傍聴した市民から疑問の声が上がるのは当然です。

仙台市議会の歴史に汚点を残した今回の「懲罰動議」には強く抗議するものです。
皆さまのご意見をいただければ幸いです。

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