来年の夏には、市立学校普通教室のエアコンの稼働を!

今年は、気象庁が「災害級」の危険な暑さと表現した記録的な猛暑の夏でした。今議会では、私ども日本共産党市議団のふるくぼ和子議員が代表質疑でエアコン設置を求めたのに対し、「やらないという選択はもはやない」との市長答弁がありました。
学校現場からも強く求める声が上がり、私たちも長らく求めてきたもので、市長の決断を多くの市民とともに歓迎するものです。今後、一刻も早く設置を開始することが市長には求められています。

財源についても活発な議論がされました。2017年度決算は約36億4千万円の大きな黒字を計上し、基金残高は総額1530億円となりました。この財政力があればエアコン設置は、十分実現可能です。
大事なことは早く計画を作って国に示す事です。それが国からの財源確保を確実にすることにつながります。
来年の夏にはエアコンが稼働するよう具体的な手立てを求めたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA